投稿日 2026年11月08日
T4リーグ 順位決定戦🆚明星学園
11月3日(火)、ニチブンサクラフィールドグラウンドにて、T4リーグ順位決定戦が行われました。相手は明星学園です。
最終節から約1ヶ月の期間が空き、メンバーの変更など、チームにとってさまざまな環境の変化がありました。その中で、今日の順位決定戦に向けて、一人ひとりが自分自身と向き合い、それぞれの課題を明確にしながら、日々トレーニングを重ねてきました。
思うようにいかないことや、苦しい場面もありましたが、チーム全員で声を掛け合い、互いに高め合いながら、この一戦に向けて準備をしてきました。
これまで積み重ねてきた努力を結果につなげるためにも、今までのトレーニングで得たものをピッチで存分に発揮し、最後までチーム一丸となって戦い抜きます。
9:45、予定通りキックオフ。立ち上がりから安定した試合運びを見せ、相手陣内での激しい競り合いが多く見られた。
互いに負けられない一戦。両チームとも一歩も譲らず、球際の攻防が続く。
まだシュートシーンこそ見られないものの、丁寧にボールを繋ぎ、落ち着いた試合展開を見せている。
前半15分、相手がボールを保持しゴールへ迫る場面で、7.育野が素早くボールを奪い返し、相手のシュートを未然に阻止。
その後も激しいボールの奪い合いが続き、両チームの緊張感が高まる。
前半19分、相手がシュートを放とうとする場面で、4.荒川が身体を張った守備で阻止。
相手の攻撃が続く時間帯となるが、粘り強くボールを奪い返し、最後まで集中した守備で失点を許さない。
前半25分、飲水。ベンチメンバーから見た改善点を共有し、選手たちは再びピッチへと向かう。
徐々に大成が攻撃の形を作り、相手ゴールへ迫る場面が増えてきた。しかし、惜しくも得点には至らない。
それでも、大成の流れを引き寄せるため、何度もゴールを目指して攻め続ける。
前半40分、11.槙田がシュートを放つ。惜しくもゴールポストに阻まれ得点とはならなかったが、このプレーはチームに勇気を与え、さらに勢いをもたらした。
前半44分、2.樋口が上げたボールを相手キーパーがこぼし、そのボールがクロスバーに直撃。跳ね返ったボールに9.溝上が反応し、ヘディングシュートを放つ。見事ゴールネットを揺らし、大成が待望の先制点を獲得した。
先制点を奪った勢いそのままに、前半終了のホイッスルが鳴る。
ハーフタイムでは、選手同士で戦術を確認し合い、後半に向けて気持ちを切り替える。
後半開始に伴い、23.上久保が12.五十嵐、13.松本が14.尾崎、8.編笠屋が15.新田に代わり、それぞれグラウンドイン。
後半2分、11.槙田が再びシュートを放つ。惜しくもゴールポストに阻まれ、追加点とはならなかった。
後半6分、クロスからボールを受けた11.槙田が縦へ持ち込み、そのままシュート。見事ゴールを決め、大成が待望の追加点を獲得した。
後半16分、3.長島が相手を抜き去りシュートを放つ。惜しくもキーパーに阻まれたものの、攻撃の勢いは止まらず、大成が試合の主導権を握る展開となった。
後半24分、飲水。選手同士で声を掛け合い、互いに集中力を高めながら、再びピッチへと向かう。
後半25分、12.五十嵐に代わり1.天野がグラウンドイン。
後半35分、ゴール前で11.槙田がスルーパスを送り、これに反応した3.長島がシュート。見事ゴールネットを揺らし、貴重な追加点を獲得した。
後半44分、7.育野が積極的にシュートを放つ。惜しくもゴールとはならなかったものの、最後まで攻撃の姿勢を崩さず、果敢にゴールを狙い続ける。
その後も大成が攻勢を強める中、試合終了のホイッスルが鳴った。
今回の順位決定戦では、3-0で勝利を収めることができました。約1ヶ月間、それぞれが自分自身の課題と向き合い、積み重ねてきた努力が、今回の結果につながった試合となりました。
メンバーや環境が変わる中でも、最後までチームとしての一体感を失わず、全員で勝利を掴み取ることができました。この一勝を自信につなげ、現状に満足することなく、さらなる成長を目指していきます。
引き続き大成高校サッカー部への温かいご声援をよろしくお願いいたします!!
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