大成高等学校サッカー部

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【Cチーム】地区YL1部 第9節 vs. 昭和第一B

投稿日 2026年10月20日

【Cチーム】地区YL1部 第9節 vs. 昭和第一B

地区ユースリーグ1部
最終節🆚明星B

10月10日(土)、朝鮮大学校にて地区ユースリーグ最終節が行われました。相手は明星Bです。序盤に先制点を獲得し、大成の流れを作り出した前節。途中で連続失点を許してしまいましたが、自分たちで修正し流れを掴み直して勝利しました。

今節の相手は無敗中のリーグ1位である明星Bです。5点差をつけて勝利しなければ、T5へ昇格する事はできません。

試合kickoff。応援の声がグラウンドに響きます。得点を狙って序盤から仕掛け合い、激しい攻防が繰り返されます。

前半13分、相手がセンターサークル付近からロングシュートを放ちます。入ったかと思われましたが、GK上久保(12)のキャッチにより失点は免れました。

また、前半30分、コーナーキックを獲得。宇佐美(3)からのキックを青木(2)がヘディング。惜しくもゴールの横に逸れて得点とはなりませんでした。

互いに得点チャンスは訪れますが、決まりきらず得点は動きません。その後も得点の変動はないまま、前半終了の合図が鳴りました。

ハーフタイムでは話し合いを重ねて後半戦へ臨みました。

そして後半kickoff。互いにハーフタイムで息を整えて、後半がスタートしました。

コート内の行き来が激しいかつ、中々シュートまで辿り着けない状況。精神面も体力面も少しずつ削られていきます。苦しい試合展開が続きます。

5得点必要なうち、まずは1点を狙っていきますが段々と焦りが見えてきます。少しの隙を見せれば一気に詰められる、油断の出来ない状況です。

そんな中の後半23分、得点チャンスが訪れます。原(18)からゴール付近へのパス、倉田(20)がシュートを打つも相手GKに弾かれます。そのこぼれ玉を宇佐美(3)が再度ゴールに向かって蹴るも、相手FPが弾き出しました。惜しくも得点とはなりませんでした。

また、後半26分、西川(21)からのゴール付近への浮き玉を宇佐美(3)がシュートしようとしますが、相手GKとの接触により決め切る事はできず。

流れが掴めたかと思われましたが、その後も中々ゴール付近まで攻め込めず、コート内の往復が続きます。

そして激しい攻防が続く90分間の末、試合終了の笛の音が響きました。結果は0-0、地区ユースリーグ1部第2位、昇格は無しとなります。

5点差をつけて勝利しなければいけない、優勝したいという思いが大きかった中で、大成らしい試合を行う事が出来たのは3年生の存在が大きかったと思います。

3年連続2位という凄く悔しい結果で地区ユースリーグは幕を閉じましたが、最後まで3年生の姿は格好よく、尊敬するべきものでした。

今節を持って3年生は引退してしまいますが、1・2年生はまだまだ現役として走り続けます。今回の思いや普段支えてくださっている方々への感謝を忘れずに練習や筋トレ、日常生活の些細なことから大切にして日々精進して参ります。

初戦から最終節まで応援有難うございました!
引き続き、大成高校サッカー部の応援をよろしくお願いいたします。

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