大成高等学校サッカー部

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【1年生】TUL 第6節 vs. 東久留米総合

投稿日 2026年10月10日

【1年生】TUL 第6節 vs. 東久留米総合

Tokyo Unity League 第6節

🆚東久留米総合高校
🕒13:30 今井裕也kickoff
🏟️東久留米高校

勝利への強い想いを胸に、最後まで走り抜き、待ち望んだ勝利を手にしました。

【試合結果】

前半 3-0
後半 3-1

結果 6-1 勝利

10月4日(日)東久留米高校にてTokyo Unity League 第6節、VS東久留米総合高校との一戦に臨みました。

前節の日大豊山戦では0-1で敗戦。4連敗という負けが続き、この悔しさを糧に日々の練習に励んできました。

この日は曇り空の下、プレーしやすい気候の中で試合が行われました。

前半がkickoffしました。

試合が始まって7分。43岸壱笑が相手選手2人をかわしてゴールへ向かい、シュートを放つ。見事に先制点を奪い、チームに勢いをもたらしました。

先制点で勢いに乗る中、前半29分、48槙田舷のアシストから54編笠屋成琉がボールを受け、ゴールへと押し込む。見事に追加点を決め、チームにさらなる勢いをもたらしました。

前半46分、30今井裕也がゴール前までボールを運び、相手選手にフェイントをかけて相手の意表を突く。自らシュートを狙うかと思われた場面で、43岸壱笑へパスを送る。最後は岸壱笑が冷静にゴールへと流し込み、追加点を獲得しました。

前半は大成が主導権を握り、積極的な攻撃から着実に得点を重ね、合計3得点を獲得。攻守ともに集中力を切らすことなく、チーム一丸となって試合を進め、3-0とリードを広げたところで前半終了となりました。

ハーフタイムに入りました。

サブメンバーは後半の試合に向けてアップを行い、コンディションを整えます。
スターティングメンバーは前半のプレーを振り返り、後半をどのように戦い抜くか、意見を交わしながら話し合います。
それぞれが自分たちの目指す戦い方を共有し、チームとして最大限の力を発揮するため、後半に向けて準備を進めます。

後半開始にあたり、34高橋宗助、42茂木哉汰に代わり、47木下飛翔、56川田堅斗がピッチに入ります。新たなメンバーを迎え、さらなる追加点を目指して後半戦に臨みます。

後半がkickoffしました。

後半開始わずか2分、36西田藍翔がボールを持つと、48槙田舷の裏への抜け出しに合わせ、右足のアウトサイドで相手ディフェンスラインの間を通す絶妙なパスを送ります。西田藍翔からボールを受けた槙田舷がシュートを放ち、見事ゴールイン!息の合った連携から4点目のゴールを生み出し、チームに勢いをもたらしました。

後半5分、48槙田舷が裏へ抜け出し、左サイドへボールを運びます。相手選手2人を引きつけ、スペースが生まれたところに47木下飛翔が走り込みます。槙田舷からパスを受けた木下飛翔が、落ち着いてゴールに流し込み、見事5点目を獲得。相手の守備を巧みに崩す連携から、素晴らしい攻撃を見せつけました。

後半10分、選手交代を行います。
51秋山悠真、52羽石吏恩に代わり、53松崎遥風、76廣石陽士がピッチに入ります。新たなメンバーを迎え、最後まで攻撃の手を緩めることなく、さらなる追加点を目指します。

後半15分、30今井裕也が個人技を発揮し、相手ディフェンスを突破してゴールへと迫ります。自らボールを運び、積極的にゴールを狙う姿勢を見せると、そのままシュートを放ち、見事ゴールイン。相手に隙を与えない力強いプレーで6点目を獲得しました。個人の技術が光る素晴らしいゴールで、チームの攻撃力を改めて見せつけました。

後半24分、36 西田藍翔、98 山畑海遼に代わり、41 山田大雅、55 荒川瑠海が投入されます。GKの交代も行われ、新たな体制で試合に臨みます。

後半34分、56 川田堅斗に代わり、88 北浦陽向が投入されます。北浦陽向にとっては、怪我からの復帰後、初めての試合出場となります。

後半47分、アディショナルタイムに相手チームに得点を許します。無失点での勝利を目指していましたが、最後まで守り切ることができず、失点を喫しました。

ここで試合終了。
久しぶりの勝利を収め、選手たちは勝利の喜びを噛み締めました。敗戦から得るものとはまた違った経験を得ることができ、今後につながる一戦となりました。

この勝利を糧に、次節の試合も全力で戦い、勝ち点3を目標に日々の練習に精進していきます。

応援ありがとうございました。次節の応援もよろしくお願いいたします。

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