投稿日 2026年10月05日
T1リーグ 第14節 vs 多摩大目黒
前半の2得点を守り抜き、接戦を制して勝ち点3を獲得。
【試合結果】
前半 2-0
後半 0-1
合計 2-1 勝利🔥
9月27日(日)、横浜FC東戸塚フットボールパークにて、T1リーグ第14節、多摩大目黒との一戦が行われました。
前節の帝京B戦では、先制を許す展開から後半に2得点を挙げ、2-1で逆転勝利を収めた大成高校。
この勢いを今節にもつなげ、さらに順位を上げるためにも、勝利が求められる一戦となりました。
この日は気温24℃と比較的涼しく、14時にキックオフを迎えました。午後にはBカテゴリーのT4リーグも控えており、チーム全体に良い流れをつなげたい試合でもありました。
―前半、積極的な攻撃から先制点を奪う―
立ち上がりから積極的に攻撃を仕掛ける大成。
そして迎えた前半14分。
14番 中野がサイドへボールを展開すると、19番 梅田がボールを受けます。
梅田は持ち前のフィジカルの強さを活かしながら相手DFをかわし、中央へとカットイン。
そのままシュートを放ち、ゴールを狙います。
積極的な仕掛けから生まれたチャンスをものにし、大成が先制。1-0とリードを奪います。
さらに前半24分、大成はコーナーキックを獲得。
10番 生駒がゴール前へボールを送ると、4番 下妻がヘディングで合わせます。
ボールはゴールへと吸い込まれ、大成が追加点。2-0とリードを広げます。
前半のうちに2点を奪い、試合を優位に進める大成。
しかし、2-0というスコアであっても、決して気を緩めることはできません。
ハーフタイムには選手たちを中心に冷静に話し合いを行い、後半に向けて気持ちを引き締め直します。
―後半、相手の反撃を受ける展開に―
後半開始後も、リードを守りながら追加点を狙う大成。
しかし、後半6分、相手の攻撃から失点を許します。
センターバックが前に出たことで生まれたスペースを突かれ、ペナルティーエリア内で混戦に。
最後は相手に押し込まれ、2-1。
1点差に詰め寄られ、試合は緊迫した展開となります。
その後も追加点を狙いながら戦う大成は、後半20分に選手交代を行います。
15番 中村に代わり、16番 末永を投入。
攻撃に新たな力を加え、さらなる得点を目指します。
―追加点を狙い続けるも、惜しくもゴールならず―
後半30分頃、大成に大きなチャンスが訪れます。
6番 矢野がボールを持つと、そのまま前線へと持ち上がり、相手GKとの1対1の状況を作り出します。
そこへ横から19番 梅田が走り込むと、矢野は梅田へパス。
梅田は右足でシュートを放ちますが、ボールは惜しくもポストに直撃。
追加点とはならず、2-1のまま試合は続きます。
その後も相手の反撃を受ける中、大成は最後まで集中を切らすことなく戦い続けます。
そして、試合終了の笛。
―前半のリードを守り抜き、勝ち点3を掴む―
最終スコアは2-1。
前半に梅田、下妻のゴールで2点を奪った大成でしたが、後半に1点を返され、最後まで気の抜けない展開となりました。
それでも、チーム全員で最後まで粘り強く戦い、前半のリードを守り抜いたことで、貴重な勝ち点3を獲得することができました。
追加点を奪うチャンスを作りながらも、決め切ることができなかった場面もあり、課題の残る試合となりました。
しかし、前節に続く勝利を収めたことは、チームにとって大きな一歩です。
今回の試合で得た手応えと課題を次節へとつなげ、さらにチームとして成長していくために。
次節も勝利を目指し、一人ひとりが責任を持って最後まで戦い抜きます。
引き続き、大成高校サッカー部への温かいご声援をよろしくお願いいたします!🔥⚽️
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