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【1年生】TUL 第4節 vs. 実践学園

🆚 実践学園
🕒16:30
🏟️高尾総合グラウンド 
 
8月28日、Tokyo Unity League 第4節が行われ、大成は実践学園と対戦しました。 
 
前節から約2ヶ月という長い期間が空き、その間には多くの遠征や試合を経験しました。普段とは異なる環境での活動や、さまざまなチームとの対戦を通して、一人ひとりが多くのことを学び、試合に臨みました。 
 
普段より遅めのkickoffとなり、暑さも比較的落ち着いた、過ごしやすいコンディションの中での一戦となりました。 
 
前半は実践学園にボールを保持される時間が長く、大成は守備に回る苦しい展開となりました。相手の攻撃を受ける時間が続く中でも、選手たちは集中を切らさず、粘り強く守備を続けます。 
 
しかし前半14分、相手の攻撃からゴール前へボールを運ばれると、守備の隙を突かれて先制点を許してしまいます。早い時間帯での失点となりましたが、大成はここで気持ちを切らすことなく、まずは守備を立て直しながら反撃の機会をうかがいます。 
 
その後も実践学園の攻撃に押し込まれる時間が続き、なかなか思うようにボールを前へ運べない苦しい時間帯となりました。それでも選手たちは最後まで粘り強く対応し、追加点を許さないよう集中して守備を続けます。 
 
しかし前半終了間際の44分、再び相手の攻撃からゴールを許し、2点目を奪われてしまいます。前半のうちに2点を追う厳しい展開となりましたが、選手たちは下を向くことなく、後半の巻き返しに向けて気持ちを切り替えます。 
 
ハーフタイムには、前半のプレーを振り返り、自分たちの課題と向き合うためのミーティングを行いました。前半の中で感じた課題を一つひとつ整理し、後半に何を意識してプレーするべきかをチーム全員で確認。2点を追う状況ではありましたが、ここから巻き返すために気持ちを切り替え、後半へと臨みました。 
 
後半に入り、ハーフタイムのミーティングで確認したことを意識しながら、前半とは違った姿勢で試合に臨みます。 
 
そして後半16分、45番 石塚晴也がゴールを決めます。待望の得点により1点差まで詰め寄ると、チームにも少しずつ心の余裕が生まれ、攻撃に勢いが出始めます。 
 
その後も積極的にゴールを目指し続け、後半31分、34番 高橋宗助がゴールを決めます。ついに同点に追いつき、苦しい時間を乗り越えて奪った得点に、チーム全体の士気も一気に高まりました。選手たちはその勢いのまま、逆転を目指してさらに攻撃を仕掛けます。 
 
しかし、そんな中で迎えた後半41分、相手にゴールを許してしまい、再びリードを奪われます。 
 
アディショナルタイムは3分。最後まで諦めることなく、全員でゴールを目指して攻め続けました。何とか同点に追いつこうと最後まで戦い抜きましたが、無情にもここで試合終了。2点差を追いつく粘り強さを見せながらも、あと一歩及ばず、悔しい敗戦となりました。 
 
悔しい結果となりましたが、2点差を追いつくことができたことは、チームにとって大きな自信となりました。一方で、最後まで勝ち切るためには、今回の試合で見えた課題を一つひとつ改善していく必要があります。試合を通して感じたことや学んだことをそれぞれが振り返り、日々の練習から意識を変えていくことで、チームとしてさらに成長していきたいと思います。今回の悔しさを次節への力に変え、次は最後まで勝ち切れるよう、チーム一丸となって準備していきます。 
 
最後まで応援ありがとうございました。
今後とも応援よろしくお願いいたします。 
 
 
 

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