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【Aチーム】T1リーグ 第9節 vs国士舘.

T1リーグ 第9節
🆚国士舘 
 
【試合結果】 
 
前半 0-0
後半 0-0 
 
合計 0-0 引き分け 
 
インターハイ予選で悔しい敗戦を喫した国士舘高校との再戦となった今節。早稲田実業戦を経て、この2週間チーム全員で準備してきたものをぶつける、リベンジマッチとなりました。 
 
19:15 kickoffという遅い時間での試合となったこの日。選手たちは学校を終えてから会場へ向かい、試合に臨みました。さらに、雨の影響で気温は低く、グラウンドには水が溜まり、ボールが思うように転がらない難しいコンディション。プレーの判断や球際の強さがより求められる一戦となりました。 
 
前半は相手のセットプレーが続き、守備の時間が長くなる展開となります。それでも4下妻悠真(3)を中心としたディフェンスラインと、GK1高橋恒輝(3)が落ち着いて対応。危ない場面を作られながらも、全員で身体を張ってゴールを守り抜きます。 
 
攻撃では、相手の強度の高い守備に苦しみながらも、奪ったボールから前線へ運び、チャンスを伺います。しかしお互いに決定打を欠き、スコアは動かないまま前半を終えました。 
 
ハーフタイムには、17松本流宙(2)に代えて19梅田智丸(2)を投入。後半に向けて流れを引き寄せるべく、ベンチを含めた全員で気持ちを入れ直し、ピッチへ向かいました。 
 
後半に入ると、大成も徐々に攻撃の時間を増やしていきます。後半15分には、ゴール枠内に立て続けに3本のシュートを放つなど、相手ゴールへ迫る場面を作りました。しかし、ポストに当たりあと一歩のところで得点には繋がらず、悔しい時間が続きます。 
 
後半30分には、8広実頼玖(3)に代わって15中村蓮理(3)を投入。最後まで勝利を目指して前線から圧力をかけ、1点を奪いにいきました。 
 
一方で後半も相手に押し込まれる場面はありましたが、5石井鷹翔(2)の身体を張ったブロックや、GK高橋の連続スーパーセーブなど、守備陣が粘り強く対応。最後まで集中を切らすことなく、クリーンシートで試合を締めくくりました。 
 
試合はそのまま0-0で終了。リベンジマッチとしては勝ち切りたかった一戦でしたが、インターハイ予選での敗戦からここまで積み上げてきたものを、内容として示すことができた試合でもあったと思います。 
 
決め切ることができた場面があっただけに、引き分けという結果には悔しさが残ります。しかし、この悔しさもまた次へ進むための糧です。 
 
次節の相手は、第1節で敗れている実践学園高校。ここからさらに勝点を積み重ねていくためにも、チーム全員でまた準備を重ね、次こそ勝利を掴みにいきます。 
 
悪天候の中、そして遅い時間まで応援してくださった皆様、本当にありがとうございました。
引き続き応援よろしくお願いいたします! 
 
【NEXT MATCH】
T1リーグ 第10節
🆚実践学園
🗓6月28日(日)
⏱17:00 kickoff
🏟実践学園中学・高等学校高尾総合グラウンド 
 

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