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【Aチーム】 関東大会本戦 順位決定戦 vs 白鷗大足利
関東大会本戦順位決定戦は、栃木県代表・白鷗大足利と対戦。
第1回戦で決勝トーナメント進出を逃し、悔しさの残る中で迎えた一戦となった。しかし選手たちは、その悔しさを引きずることなく、「絶対に勝って終わる」という強い気持ちを持ってピッチへ向かった。
立ち上がりから大成は前線から積極的にプレッシャーをかけ、相手のボールを刈り取りに行く姿勢を見せる。球際でも強く戦い、自分たちのリズムへ持ち込みながらゲームを進めていった。
ボールを保持する時間も増え、大成ムードの中で試合は進んでいく。しかし、関東各県の代表校が集まる本大会。簡単にゴールをこじ開けることはできず、互いに集中した守備を見せる展開となった。
「必ず勝つ」という思いで挑んだ前半だったが、あと一歩のところで得点には繋がらず、0-0のまま前半終了。ハーフタイムではベンチメンバーも含め全員で話し合いを行い、後半へ向けて気持ちを整理した。
後半からは選手交代を行い、前半とは大きく変わった布陣でゴールを狙いにいく。数時間前に味わった敗戦の悔しさを晴らすように、選手たちはピッチ内を走り続けた。
攻め込む時間帯を作る一方で、危ない場面もあった。しかし後半から投入された30番・辻琥太郎がビッグセーブを見せ、チームを救う。守備陣も身体を張り、全員でゴールを守り抜いた。
そして迎えた後半40+1分。
ロスタイム、7番・篠崎晴太が待望のゴールを決める。今大会初ゴールとなる劇的な決勝点に、ベンチ・応援席も大きく沸き上がった。
最高の時間帯で先制点を奪った大成は、そのまま最後まで集中を切らさず試合終了。1-0で勝利を収めた。
これにより、大成高校はBブロック5位という結果で関東大会本戦を終えることとなった。
目指していた結果には届かなかったものの、この大会を通して得た経験や悔しさは、必ず次へ繋がるものになる。選手たちはすでに次の戦いへ向けて気持ちを切り替えている。
次戦はインターハイ予選。
今度こそ全国の舞台へ辿り着くため、再び全員で準備を進め、全力で戦っていく。
関東大会期間中、温かいご声援をありがとうございました。
引き続き応援よろしくお願いいたします。
【NEXT MATCH】
令和8年度 東京都高等学校総合体育大会 二次トーナメント(インターハイ予選)
日程🗓5月31日(日)
対戦🆚拓大一校or駿台学園
時間⏱12:00kickoff
場所🏟東海大学付属高輪台高等学校 総合グラウンド
