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【Aチーム】 関東大会東京都予選 第1回戦 VS関東第一

関東大会出場をかけた東京都予選の初戦。新人戦を勝ち抜き、チームとして成長してきた力を発揮するため、全員が強い気持ちで試合に臨みました。 
 
前半キックオフ。立ち上がりから大成がボールを保持し、主導権を握ります。相手はラインを下げて守備ブロックを固める展開となり、大成が高い位置でボールを回しながら攻撃の機会をうかがいます。 
 
サイドバックからボールを持ち上がり、11番・斎藤一来(2年)へ展開。さらに前線の9番・中辻侑希(2年)へボールが入り、キープから中盤の10番・生駒大雅(2年)へつなぎます。生駒がゴールへ向かいシュートを放つも、惜しくも枠を外れます。 
 
その後も攻撃は続きます。右サイドの8番・篠崎晴太(1年)がドリブルで相手を2人かわしチャンスを作りますが、最後のシュートは決めきることができません。ボールは保持できているものの、相手の固い守備を崩しきれず、0-0のまま前半を終えます。 
 
ハーフタイムでは、ピッチ内の選手とスタッフが状況を整理。外から見た視点とピッチ内の感覚をすり合わせ、前線からプレッシャーをかけて試合の流れを引き寄せることを確認しました。 
 
迎えた後半。試合が動いたのは後半18分。10番・生駒大雅(2年)がディフェンスラインの背後へ抜け出すと、相手DFに倒されPKを獲得。チャンスを確実にものにし、大成が先制点を奪います。 
 
その後、相手も人数をかけて攻撃を仕掛けてきます。ポケットへの侵入やクロスなど、危険な場面もありましたが、守備陣が集中した対応を見せ、大きなチャンスは与えません。 
 
するとカウンターから追加点のチャンスが生まれます。後半38分、コーナーキックの守備からボールを奪い、10番・生駒大雅(2年)がドリブルで持ち運びます。素早い切り替えで5番・石井鷹翔(1年)と18番・吉澤大聖(1年)が攻撃に参加し、数的優位の3対2の場面を作ります。吉澤が中央へ持ち込み、石井へラストパス。受けた石井が迷いなく振り抜いたシュートは豪快なミドルシュートとなり、ゴールネットを揺らしました。 
 
終盤には、15番・中村蓮理(2年)、19番・山本悠真(1年)、23番・末永将人(1年)がピッチに入り、チームに勢いをもたらします。交代選手たちも最後までハードワークを続け、チーム全体に活気を与えてくれました。 
 
試合終盤、相手の猛攻を受ける時間帯もありましたが、1番・高橋恒輝(2年)を中心に全員で体を張った守備を見せます。最後は高橋が前線へロングボールを送り、全員が最後まで走り切り試合終了。 
 
チーム一丸となって戦い抜いた結果、関東大会東京都予選の初戦を勝利で飾ることができました。ピッチに立った選手だけでなく、ベンチメンバーやスタッフ、応援してくださる方々の支えも含め、チーム全員でつかみ取った勝利だと感じています。 
 
しかし、この結果に満足することなく、ここからさらにチームとして成長していかなければなりません。一試合一試合を大切にしながら、課題と向き合い、より強いチームになれるよう日々の練習から全力で取り組んでいきます。 
 
これからもチーム一丸となって次の試合へ挑みます。
引き続き温かいご声援のほど、よろしくお願いいたします。⚽️🔥 
 
-NEXTMATCH-
関東大会東京都予選 第二回戦
🆚東大和or東海大高輪台
日程 3月21日(土)
場所 駒沢公園第二球技場
時間 未定 
 
次戦も応援よろしくお願いします!! 
 

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