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2025年度引退ブログ第26弾「最高の出会い」 秋間 龍矢

自分は家から近いという理由で大成高校を選びましたが、入学当初はすごく不安な気持ちでした。
 一年生のときは、すぐにAチームに上がることができました。しかし、実力不足で三年生にはたくさん迷惑をかけたと思います。初めてスタメンで出場したT1リーグは、今でも鮮明に覚えています。自分のミスで失点し負けたときに「なんで自分が出てるんだろう」と情けなくなりました。BCカテの先輩には「こいつがなんでAにいるんだ」と言われ、サッカーをすることが辛く、楽しくありませんでした。 
 
 2年生になり、自分にとって最高の先輩方と出会うことができました。最初は自分のことをよく思っていない人が多かったと思います。周りに着いていくのに必死で練習や試合では怒られてばっかりでした。それでも先輩はたくさんコミュニケーションを取ってくれました。技術的なところを教えてくれたり、考えてサッカーすることの大切さを知れました。この一年間の経験があったからこそサッカー選手として成長できました。関東大会優勝、T2優勝に直接関わることができたことはとても嬉しかったです。先輩方がいなかったらサッカーを本気でできていなかったと思います。本当に感謝しています。 
 
 そして最後の一年。新チーム始まって裏選手権で時之栖にいったとき、夜コーチ陣に呼ばれました。そのとき、黒川さんに「キャプテンとしての自覚が足りない」と言われました。正直、自分がキャプテンで本当にいいのかなって思ってました。技術も上手くなく、メンタルも弱い自分はなんでかわからないけどプレッシャーをすごい感じてました。そこで自分よりも、ゆうや、てっしょうの方がキャプテンに向いていると言いました。しかし、黒川先生や監督は秋間ならできると言ってくれました。怪我や選手権に出れなかった悔しさもあり、サッカーに向き合う気持ちが中途半端になっていました。そして反省し、ここから変わろうと決心したつもりでした。にもかかわらず、練習や試合で上手くチームを引っ張っていくことができませんでした。一年間を通して関東大会、インターハイ、選手権、Tリーグの結果を残せなかったことは本当に悔しいし責任を感じています。
去年の選手権では、同点に追いついたとき試合中に号泣してしまいました。しかし、今年は違います。苦しい状況でも、最後までチームのために声をかけ続け戦い抜くことができました。
選手権で負けたあの日はすごく辛かったけど、そこで改めて本当にこの代でよかったと思いました。この大成高校でサッカーができたことは最高の財産です。頼りないキャプテンだったと思うけどみんなと出会えて本当に嬉しかったです。これからもずっとよろしく。水谷、修慈、佑弥、慧、堀岡、蒼太、陽樹、鈴木、雲雀、陽也、愛斗、稜人、圭多、光多、晴太、道、達也、哲蕉、莞太、雅仁、武田、櫻庭、海輝、玉川、小曳、みんな本当にありがとう!
 
指導者の方々
監督はこの三年間で1番お世話になりました。監督に対して反抗的な態度をとってしまったことが多くありました。それにもかかわらず、自分をこれまで使い続けてくれたことは感謝しかありません。また、キャプテンを任せていただいたことで、サッカーだけでなく様々なことを学べました。ただ、結果を残せなくて本当にすみません。
日野先生にニューバランスカップで水谷と怒られたこと今でも覚えています。メリハリのある指導をしてくださったおかげで、人として成長できました。ありがとうございました。
深見さん自分が怪我をしたときにサポートをしてくださり本当にありがとうございました。感謝しています。
黒川先生がいなかったら周りに気を遣う行動ができなかったと思います。キャプテンとしての行動は全然ダメでしたが、考えを改めることができました。感謝しています。
他の指導者の方々や、サポートしてくださった方も本当にありがとうございました。 
 
 家族へ
お母さんにはいつも「大丈夫だよ」と励ましてもらい、本当に助けられました。家事もして仕事もしながら毎日弁当を作ってくれてありがとう。お父さんは試合に来てくれてありがとう。二人には、たくさん迷惑かけたけどこれからもよろしくお願いします。感謝してもしきれません。支えてくれてありがとう。

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