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2025年度引退ブログ第21弾「三年間を振り返って」 家泉 光多

三年間を振り返ると長かったようで短かったような不思議な感覚になる。
一年生は公式戦には全く絡めず、公式戦後の練習試合に出る日々が続いた。そして、最初のカテゴリーはCカテゴリーだった。最初の方はCカテゴリーの試合にすら絡めなくて毎日焦っていた。そのうち試合にも出れるようになり結果も残せるようになっっていった。
2年生の新カテゴリーでBに上がった。Bカテゴリーでは最初からスタメンで1週間後にはAカテゴリーに上がることができたが何もできず落とされてしまった。Bカテゴリーの地区トップリーグではほぼ全試合フル出場することができて「T4リーグ昇格」という目標をチームのみんなとともに達成できた。今思えばこの時のサッカーが一番楽しかった。3年生の新カテゴリーはBだったが年明け前にAに上がることができた。リーグ戦初戦のゼルビア戦。交代から入った自分がゴールを決めることができ、なんとかチームを助けられた。自分の出番はまたやってくると信じていた。しかし、試合を重ねるごとにどんどん出番が減っていった。ピッチの横で試合を見ながらアップをして終わる日が増えていった。ついにBに落とされてしまった。1ヶ月後にAに戻してもらってもスタメンで試合に出れることはなく、最後の選手権ではベンチにすら入れなかった。悔しかった。情けなかった。申し訳なかった。でも最後までやり抜いた。辛い時期もあったけど最後は仲間と笑って終われて良かったと思う。 
 
最後に、三年間色んな人に支えられてきた。監督やコーチたちはもちろん、マネージャーや後輩たち。どんなに朝が早くても駅まで送ってくれたり試合を観に来てくれたお父さん。朝練の日、自分より早く起きてお弁当を作ってくれたお母さん。本当にありがとうございました。この三年間で学んだことを活かして大学でも頑張ります。

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