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2025年度引退ブログ第9弾「3年間」藤原 愛斗

僕は岩手県のチームから大成高校に入学しました。知ってるチームもほぼなく、人見知りの僕はとても不安でした。
1年生の頃はunityリーグに1試合も出ることができず、あっという間に1年間が過ぎ、cチームに振り分けられた。その瞬間はとても悔しくて絶対上がってやろうと思っていたけど、日が経つごとにその気持ちも最初ほど強くはなかった。こんな感じのまま時間だけが過ぎてしまっていた。どこか焦りはあったけど行動には移せなかった。今思い返すとトップにいる人たちのほとんどは自主練して努力していた。そしてとうとう3年になり自分の代が始まった。流石にこのままじゃ終われないと思って頑張った。自分は足元が上手い選手ではないのでとりあえず守備とか自分ができることをした。そしたら夏休み前のカテゴリー発表でBチームに上がることができた。このままBのスタメンになってやろうと思っていた時に怪我をしてしまった。今まであんなにだるがっていたのにサッカーしたくてたまらなかった。怪我が治ったけど全然試合に関わることができず、でも折れずに頑張った。そしたら最終節スタメンで出してもらうことができた。でも自分の思うようなプレーはできずに終わってしまったけど最後は勝ちで終われてよかったと思う。この3年間では「努力しない先に成功なんてない」を身をもって学ぶことができた。こういう感情もサッカー続けてこなかったら味わえなかったと思う。
指導者の皆様、3年間ありがとうございました。最後は1年生の頃と同じ吉田さんのカテゴリーで終わることができて嬉しかったです。
そしてどんな結果よりも、みんなと過ごせた時間が1番の幸せでした。みんなとサッカーができて本当によかったです。
今までサッカーをさせてくれた家族には感謝でいっぱいです。結果は出せなかったけど最後までサッカーを続けられたのは家族のおかげです。お姉ちゃん朝早いのにお弁当作ってくれてありがとう。サッカーを初めてから今までずっと僕のことを応援し続けてくれたお母さんにはほんとに感謝しかないです。トップチームでプレーしてる姿を見せれなくてごめん。今度は胸を張って報告できるような人になります。
3年間ありがとうございました。

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