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2024年度引退ブログ第17弾「3年間」高倉 崇太

振り返ると充実した3年間だった。
辛いこと、楽しいこと、たくさん経験した。
せっかくの機会なので、自分の3年間を振り返ろうと思う。
1年生。サッカーはもちろん、新しい考え方や価値観など、ここでは書ききれないほど多くのことを学んだ。選手としても人としても成長でき、充実した1年間だった。自分の人生において、日向寺コーチに出会えたことは貴重な財産だ。
2年生になると自分はAチームに上がることができた。しかし、納得のいかないことばかりだった。日向寺コーチが退職されたり、多くの時間ボール磨きに費やしたこともあったし、先輩と口論になったり、文句もたくさん言われた。顧問ではない先生に相談をしたり、監督に意見を言ったりしたこともあった。一時は大成でサッカーをすることをやめようとしていて、他のチームを探したり沢山の人に相談をした。だけど、止めてくれる仲間がいて、大成でまだ頑張ろうと思えた。他のみんなも2年生の時は、それぞれのカテゴリーで1年生の時とは大きく環境が変わり、不満や苦悩を抱えながら過ごしていたと思う。
辛いことが多かったけど、いいこともあった。吉原さんに指導してもらったことだ。自分はAチームから落ち、2年生の時はほぼずっとB2カテゴリーでプレーしていた。そこで吉原さんから教わった。新しい技術を教わり、楽しめなくなっていたサッカーを楽しめるようになった。
そんなこんなで迎えた3年生。自分はまたAチームに上がることができ、試合に出られるようになった。1、2年で学んだことをもとにみんなと考え、話し合いながらチームをつくっていった。あっという間に時間は過ぎ、すぐに選手権が始まった。2回戦で負け、改めてサッカーの難しさ、厳しさを痛感した。リーグ戦は優勝、T1昇格といい結果で終われてよかった。
こうして振り返ると本当に充実していて、あっという間の3年間だった。辛いこともあったけどそれ以上に楽しい思い出がたくさある。大成をやめないでよかった。そして何より、最高の仲間、友人に出会えてよかった。年がら年中サッカーの話してたやつ、大会の時は毎試合前日に応援の電話をかけてきてくれるやつ、修学旅行で暴れる問題児だけど誰よりも熱いマネジャー、書ききれないけどみんな最高でこの代で本当に良かった。ありがとう。これからもよろしく。
最後に家族へ。毎日朝早く起きてお弁当作ってくれてありがとう。普段の生活からたくさんサポートしてくれてありがとう。自分が大成やめたいって言った時は、一緒に新しいチームを探してくれたり、支えてくれてありがとう。いつも1番近くで誰よりも応援してくれてありがとう。本当に感謝しかありません。高校サッカーはすぐ終わってしまったけど、今後も楽しみにしていてほしい。がんばります。

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