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2024年度引退ブログ第6弾「3年間を振り返って」 鴨志田 咲京

私はこの3年間サッカーでも私生活でも充実していた3年間だったと感じでいます。
特に一年生の頃が1番印象に残っています。初めての練習が中3の時に始まりその練習をとても楽しみにしていたのを覚えています。練習がしっかり始まった高一では早くスタメンを取って試合に出てサッカーがしたいと言う気持ちだけで練習に臨んでいました。高一の時は毎回毎回メンバーが変わっていて毎回の練習を頑張らなきゃスタメンを取れないと言う状況だったので仲間と切磋琢磨し練習に取り組むことができていました。Unityやニューバランスでは思うような結果にならず悔しい思いをしました。しかしとても良い1年間になりサッカーがとても上手くなったと感じました。頭を使うサッカーなんてしたことがなかったのでとても楽しかったです。一年カテゴリ一が終わり二年生に上がるにつれてカテゴリーも割り当てられました。カテゴリーが分けられ早く上のカテゴリーでやりたいと言う思いから練習に真剣に取り組んでいました。そしてすぐにスタメンを取ることができました。しかし公式戦が始まる直前で大きな怪我をしてしまい怪我に悩まされました。早く復帰して上に行きたいと言う思いから治ってないのにサッカーをしてまた休んでの繰り返しになり長期離脱になってしまいました。そしてカテゴリーを落とされ苦しい時期に入ってしまいました。それでも頑張って努力したのが結果として出てよかったです。3年生になり高校サッカー最後の年になりました。
裏選手権や色々な試合にかかわらせていただいてとてもいい経験が出来ました。そして地区トップもT4に上がらせることができました。3年間の締めくくりを結果としていいものにはできなく、めちゃくちゃ悔しい結果とはなってしまいましたが3年間大成高校でサッカーできたことを嬉しく思いました。
自分は大学に行ってもサッカーをするので悔しい思いを忘れずに大学でもプレーしたいと思います。そしてここまでサッカーやってこれたのは毎日そばで応援してくれてる保護者の方や仲間がいたからこそだと思っています。本当にありがとうございます。
そしてこれからもよろしくお願いします。
改めて3年間ありがとうございました。

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