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2024年度引退ブログ第4弾「仲間」 相羽 海
私が大成高校に来て得たものは多くありますが、
一番は一生付き合っていきたいたと思える仲間であり友人である存在ができたことです。私は中学高最後の約半年間怪我をしてしまい最後の大会出れなかった悔しさや怒りが良くない方向へ向き正直サッカーへの熱が覚めていました。ですが、高校の練習が初めて行われた日練習が終わってもコーチからアドバイスをもらいに行く仲間やその日でた課題に向き合い自主練する姿を見てまたサッカーにしっかり向き合おうと思いそこからは怪我の間にできることをしたり復帰してからは人一倍自主練しました。ですが、また3ヶ月後には怪我をしそれが治ってもまた怪我をするという連鎖が止まりませんでした。復帰しても思い通りにサッカーは出来ないし上手くいかない日々が続いてサッカーが嫌いでしたし、毎日ほかの高校に行っていたらと考えていました。ですが、そんな時でも尊敬でき見本になる仲間がいたので部活を辞めずに3年間続けることが出来ました。私たちの代は何回もコーチに意見を言ったり、問題事を起こしたと思いますが、それがあったからこそ絆が深まったしお互いをより知ることができたと思います。私は高校時代サッカーでは結果を残せませんでしたが、多くの財産を得ました。高校時代に多くの財産を得たからこそ人とは違った進路を決断することが出来たし、人として成長することが出来たと思います。今までは自分にはサッカーしかなかったですが、今は仲間という存在がいます。この先どのような人生を歩むかは分かりませんが彼らがいる限り私の人生は豊かになることが確定しているので心配してません。私にとって高校生活は短い人生の中ではありますが、1番幸せで最高な時間でした。彼らはプロになると思うので、その時は追っかけをしたいなと思っています。
追記)1番の思い出は体育祭後の井の頭公園です。