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2024年度引退ブログ第3弾「今になって感じること」 浦川 慶丸
私の大成高校サッカー部での3年間は短いとも長いとも言える3年間でした。それは楽しい事辛かった事があったからです。辛かった理由はカテゴリーが大きく影響を与えてると思います。自分は基本最下層のカテゴリーに居ました。だか努力をしきれなかった。もちろん入学初期はやる気があったし「トップチームの右サイドハーフで出るぞ」という意志はありました。だけど私は出れませんでした。出れない理由には気づいてました。やる気です。みんながふざけていたのか本気で言っていたのか分からないけど「自主練やれよ」と言ってくれていました。その時自分は「いいだろ自分の事だから俺が決めさせてくれ」と思ってました。そこで私は自主練をせずにカテゴリーは落ちていきました。下のカテゴリーでは出れる。という事実があったから変に余裕を持っていました。そして1つ上のカテゴリーに上がったら強度や理解の部分で差があり上のカテゴリーで定着はできず上がり下がりを繰り返していました。さらにここからは違う視点で自分の努力するべきことから逃げてしまいます。それは大学でサッカーをやらないのになぜ続ける必要があるのかという事です。3年生の自分は大学ではサッカーをやらないという選択をし、部活をめんどくさいという気持ちが大きくなっていました。そこから部活での練習は高みを目指しながらする練習ではなく、こなす練習になっていました。練習とは試合勝つため=高みを目指すというのが根本にあるべきだと思います。ですが3年生の時の自分は色々な理由をつけて努力する事を諦めてしまいました。ですが3年間で楽しい事もありました。それは合宿でみんなでおしゃべりしたり写真を撮った事です。ここでサッカーのプレーの話とかが出てこない自分を悔やみますが自分にとってはみんなと喋っていたり、写真を撮る時が1番楽しかったです。
私の事を支えてくれた監督や、コーチ、先生、友達など色々な人に感謝したいです。特に家族にはとても感謝しています。早い時間からお弁当を作ってくれる母だったり、練習試合にまで見に来てくれる父にはとてもありがたかったし支えられました。3年間ありがとうございました。