投稿日 2026年09月15日
T1リーグ 第12節 vs堀越
最後までゴールを目指すも届かず。悔しい0-1の敗戦。
【試合結果】
前半 0-1
後半 0-0
合計 0-1 敗戦
9月13日(日)、穎明館中学・高等学校にてT1リーグ第12節、堀越高校との一戦が行われました。
前節のFC東京戦では、1-2とリードを許す苦しい展開から、アディショナルタイムに同点ゴールを決め、2-2で勝ち点1を掴み取りました。
今節は、前節で見せた粘り強さを勝利へとつなげ、勝ち点3を掴み取ることを目指して試合に臨みました。
この日は11時と少し早い時間でのキックオフ。
立ち上がりから激しい攻防が続き、互いに主導権を譲らない展開となりました。
―前半、守備の時間が続く中で先制を許す―
序盤から堀越に攻め込まれる場面や、セットプレーを与える場面が多く、大成は守備に徹する時間が続きます。
それでも、相手の攻撃を受けるだけではなく、パスカットやカウンターからボールを奪うと、素早く攻撃へとつなげ、ゴールを目指します。
互いに激しい攻防が続く中、迎えた飲水タイム後の27分。
堀越の選手に左サイドでボールが入ると、そのまま縦へ仕掛けられます。
そしてクロスを上げられると、ゴール前でフリーになった相手選手へボールが渡り、足で押し込まれる形で失点。
0-1と先制を許します。
その後も粘り強く守備を続けながら反撃を試みますが、ゴールを奪うことはできず、前半を0-1で折り返しました。
―ハーフタイムで立て直し、後半へ―
ハーフタイムには選手同士で話し合いを重ね、気持ちを入れ直して後半へ。
1点を追いかける中、後半は大成も徐々に攻撃の時間を増やしていきます。
11番 斎藤のシュートや、14番 中野の積極的な仕掛け、10番 生駒のフリーキックなど、得点につながるチャンスを作り出します。
しかし、シュートが枠を捉えられなかったり、相手GKに阻まれたりするなど、最後のところでゴールを奪うことができません。
それでも、選手たちは諦めることなく、同点ゴールを目指して攻撃を続けます。
―交代で攻撃の枚数を増やし、最後までゴールを狙う―
後半35分には、2番 松本に代わって5番 石井を投入。
さらに7番 篠崎に代わって16番 末永を投入し、前線の人数を増やして攻撃の強度を高めます。
残された時間でなんとか同点に追いつくため、チーム全員で前へと向かいます。
終盤まで何度もゴールを目指して攻撃を仕掛けますが、最後まで決定機をものにすることができず、そのまま試合終了。
最終スコアは0-1。
勝ち点3を掴み取ることを目指して戦っただけに、悔しさの残る敗戦となりました。
試合後には最終ミーティングを行い、この試合で感じた悔しさをチーム全員で共有しました。
―この悔しさを、次の勝利へ―
前節では土壇場で勝ち点1を掴み取った一方、今節は最後までゴールを奪うことができず、勝ち点を手にすることができませんでした。
しかし、この悔しさをそのまま終わらせるのではなく、次の試合へつなげていくことが大切です。
次節は帝京Bとの一戦。
ここからもう一度チームを立て直し、流れを変える試合に。
そして今度こそ、勝利と勝ち点3を掴み取れるよう、チーム全員で準備を進めていきます。
引き続き、大成高校サッカー部への温かいご声援をよろしくお願いいたします!🔥⚽️
🔵 NEXT MATCH 🔵
T1リーグ 第13節
🆚 帝京B
🗓 9月19日(土)
⏱ 14:45 KICK OFF
🏟 NICHIBUN SAKURA FIELD
次こそ、勝ち点3へ。
応援よろしくお願いいたします!!🔥⚽️

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